ご挨拶

明治大学法科大学院教授・弁護士の越知と申します。
当職は、研究者であるとともに日米欧において30年の実務経験を有する独禁法・商事事件の専門家ですが(詳細はプロフィールと著書・論文を参照してください)、研究職に携わるとともに、公益性の高い案件についても実務を行っております。このホームページでは私のプロフィール・業績とともに、最近関わっている事件についての生の情報も提供するようにしています。

最近では、JASRAC事件に関与し、JASRACの競争業者であるイーライセンスを代理して審決取消訴訟を提起し、第三者の原告適格を初めて認める判断とともに、審決自身を取り消す判断を得ることができました。これについての東京高裁・最高裁の判決とともに、当職の東京高裁における最終準備書面及び最高裁での差戻判断の結果行われている公取委の再審判における第三準備書面をアップしています。

公益通報問題に関しては、千葉県の暁星国際学園においてサッカースクールとの間での契約についての公益通報に関し、通報者を代理して公益通報問題に取り組んでいます。

最新情報

6月 4, 2017

公益通報事件に関連する独禁法24条訴訟に関する書面をアップロードしました。